part2 ニスモブランクキーの真偽

その他

毎度どうも~、りんしるです。

今回はタイトルの内容になりますが、前回ニスモ(?)と思われるブランクキーを入手し、おそらく本物だろうと結論付けていましたが、本日その真偽が判明しました。
前回分は下記にリンクを張っておきますので、ご覧になっていない方は是非ご覧ください。

本物?偽物? 巷で噂のニスモ ブランクキー
ニスモのブランクキー、偽物か本物かの検証です。騙される方が一人でも居なくなる事を祈って記事にしました。

結果

本物でした!

いや~よかったです(笑)
何で分かったかと言いますと、
我が愛車のS13シルビアのカギとしてブランクキーを彫ってもらいに、以前よりお世話になっていた専門の鍵屋さんに行って参りました。
見せた際、「メッキが厚いから無理かも」とか、「GTRとかSTIの純正キーはチタン製だけど、チタンだったら無理だよ」とかちょっと不安になるセリフが出ましたが、とりあえずやってもらうことになりました。
一応チタンNGの理由を聞きましたら、以前持ち込みでGTRのチタン製を持ってきた客がいたそうなのですが、切除機のカッターが8本逝ったらしく、更に切除機のオーバーホールまで発展してしまったらしく、500円で引き受けた仕事が5万円の出費になったと嘆いていました。(それは可哀想だよね)

カットはすんなり終わりまして、どうかとお店の人に聞いたところ、「純正キーと同じ材質だね」、という結論になりました。また、どうやらカギのブレード部分と手で持つ側とじゃ材質が違うそうです。
コピー品だと確か真鍮?とかだったと思うので、長持ちはしないと思われます。

というわけで、無事ニスモ正規品と判明しました。
上にもリンクを載せてますが、前回ので切り分け方法を何個か挙げていますので、参考にしていただけたらと思います。

しかしニスモ信者に対し、偽物で荒稼ぎしようなんて本当に許せない話です。
皆さんもくれぐれも引っかからない様ご注意ください。

それでは今回はこの辺で。
次回も車関係やるか銃に戻るかで悩んでます(笑)

それでは今回も閲覧して頂きありがとうございました!

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